高速バスって安全なの?

高速バスって安全なの?
高速バスを選ぶ際に、その運行会社は「運行に関して安全かどうか?
調査結果8割が安全かどうか?を意識
『高速バスを選ぶ際に、その運行会社は「運行に関して安全かどうか?」について意識していますか?』の設問に80.7%が『はい』と回答。 (WILLER利用者アンケート「高速バスの安全への取り組みに関するアンケート」)

WILLER EXPRESSでは、お客様に安心・安全な移動サービスを提供することを最大の使命と考えています。

そのため、重大事故に繋がりかねない乗務員の健康起因や居眠り等の交通事故を防ぐことが重要な課題であると考え、乗務員の健康促進を含めた健康経営及び最先端技術であるIoT活用による運行サポートを導入しています。

運転中(最先端技術)

運転状況に応じた対策を最先端技術で確認、サポート

運転中(最先端技術)

乗務員の居眠りや急な体調の変化を察知!スグに対応!

運転者用 眠気検知機器 FEELythm(フィーリズム)通信型デジタル式運行記録計の導入

運転者用 眠気検知機器 FEELythm(フィーリズム)
運転者用 眠気検知機器 FEELythm(フィーリズム)(※①)
ネットワーク型車載ステーション「DTS-D1D」
通信型デジタル式運行記録計(※②)
安全ポイント
  • ※① 眠気検知機器「FEELythm(フィーリズム)」は、走行中の乗務員の脈波を計測することで、自分でも気づかない疲れや眠気の予兆を検知し、振動で注意を促します。また、運行管理者にも情報がリアルタイムで届くため、乗務員に休憩を指示するなど遠隔からの適切な指示が可能になりました。
  • ※② 通信型デジタル式運行記録計は、クラウド型サービスの利用により、運転中車両の撮影動画もリアルタイムで確認可能です。また、自動で収集する車両の速度、急ブレーキ、急加速などの情報も運行管理者に届くため、その情報をもとに乗務員に直接アドバイスをすることで、事故を未然に防いでいます。

乗務員の居眠りや急な体調の変化を察知!スグに対応!

衝突被害軽減ブレーキの機能

衝突被害軽減ブレーキの機能
安全ポイント
  • 道路上の車両を検知し 、衝突の危険性があるとシステムが判断したときに乗務員に警告し、 緩いブレーキで衝突回避を促します
    また、回避操作が行われず衝突の可能性が高まったときには、自動的にブレーキを作動させることで衝突回避を支援、あるいは衝突被害を軽減し、万が一の状況に備えた安全対策を行っています。

CHECK

衝突被害軽減ブレーキ付き車両の保有数
安全ポイント

乗務員の安全サポートをする衝突被害軽減ブレーキ機能を保有するほぼ全車に導入

最先端の技術を装備した車両を導入

ヒューマンエラーによる事故を防止し、安全運転を支援するため、最先端のセーフティ装備がされた新型車両の導入を進めています。

顔認識カメラ
顔認識カメラ
顔認識カメラは乗務員の顔の動きを捉え、運転注意力を監視します。
左右のわき見や眼の開閉状態を感知して、運転注意力低下をブザーと画面表示で警告します。
白線認識カメラ・オートクルーズ機能
白線認識カメラ・オートクルーズ機能
白線を踏んでしまった場合に警告する白線認識カメラや、適切な車間距離を自動的に維持した追従走行が可能となる車間距離保持機能付オートクルーズ機能により、乗務員の疲労軽減並びに追突事故の抑制に貢献します。
POINT
重大事故の発生は高速バス乗務員の
その日の体調(運転中)”や“健康状態(運転前・運転後)”との関わりが強い

運転前・運転後(健康経営)

運転前・運転後(健康経営)

乗務員の居眠りや急な体調の変化を察知!スグに対応!

近年、バス業界でも、運転者の健康状態に起因する事故対策が課題となっています。

生活習慣病と関連の深い病気による突発的な運転不能状態を避けるため、常駐する保健師が乗務員の健康改善指導を行い、運転中の病気発症に至るリスク低減を目指しています。

CHECK

産業医・保健師インタビュー
『どんな指導をしていますか?』

保健師
色々な勤務パターンがある高速バスの運転士は、ともすれば生活習慣が乱れがちです。
ヘルシーメニューの提供、宿舎周辺の散歩コース紹介、健診結果を分析したヘルスケア通信の配布、それぞれの「健康課題」に合わせたプランを保健師面談でアドバイスし、営業所と連携して支援を続けることで健康改善に繋げています。
保健師

乗務員の居眠りや急な体調の変化を察知!スグに対応!

脳ドック(頭部MRI・MRA)+心・肺血管CT検査

運転中に最も危険な症状は突然の意識障害です。この突然の意識障害を発症する病気には脳と心疾患の割合が大きく占めています。

WILLER EXPRESSでは既に脳ドックを導入しており、それに加え心・肺血管CTを取り入れスクリーニング検査をより強化し、予兆なく突然の意識障害を伴う病気の原因を発見、交通事故防止に役立てています。

乗務員の居眠りや急な体調の変化を察知!スグに対応!

WILLER EXPRESSは、お客様に安心・安全な移動サービスを提供することを最大の使命と考えています。

その取組みの一つとして、乗務員の食事管理や睡眠管理を通して健康を促進し、健康起因の事故を防ぐ設備や、全国各地を行くバスや乗務員の安全をサポートする、運行管理の業務を統括する機能などを備えたエリア「新木場BASE」を本格稼働させました。

新木場DINING
新木場DINING乗務員向けカフェテリア。
健康管理を意識した500kcal前後のメニューが日替わりで提供されます。
乗務員宿泊棟
乗務員宿泊棟全80室の乗務員専用宿泊施設。
棟内にはゆっくり休息できるような設備が充実しています。
本社屋
本社屋本社内に運行管理の業務を統括する機能を設け、全国各地を行くバスの挙動や運転士の心身状態を確認しています。

POWER UP

乗務員インタビュー
『健康の変化は?』

遠藤 智治
保健師さんのアドバイスを元に生活改善をした結果、半年で体重が5kg減少しました。
職業柄、夜中にサービスエリアで食事をとることが多いのですが、以前はラーメンを食べていたのをそばにしたり、気休めに飲んでいた糖分が多い栄養ドリンクを控えるようにしました。
また、出先などで週2回はランニングをするようにするなど、健康を意識した習慣が身についています。
遠藤 智治 乗務員
安藤 正人
脳ドックや心・肺血管CT検査を受ける機会があることで、自分では気にかけていなかった疾患の未病対策ができるのはありがたいです。
また、新木場DININGではコンビニのお弁当などでは摂取しにくい、魚や野菜を使ったヘルシーメニューを食べることができるため、気軽に健康を意識した食生活ができています。
安藤 正人 乗務員
小林 輝生
勤務開始時間が早い場合は、乗務員宿泊棟を使用することが多くなりました。
宿泊棟の目の前からバスを出庫するため、通勤時間がかからず、十分に睡眠時間をとれるのが一番のメリットです。部屋には、ベッドの他にエアコンやテレビ、冷蔵庫といったホテルのような設備が整っているため、十分な休息と快眠ができます。
小林 輝生 乗務員
若月 千恵子
保健師さんのアドバイスを元に食生活を改善したところ、健康診断の結果が改善されました。外食する際には野菜が多く使われているメニュー選ぶ、飲み物はジュースではなくお茶を選ぶなど、些細なことから健康を意識することが大事だとわかったので、今も継続して健康を意識した食生活をおくっています。
若月 千恵子 乗務員

WILLER EXPRESSは、乗務員の健康促進を含めた健康経営及び最先端技術であるIoT活用による運行サポートを導入し、
乗務員の居眠りや急な体調不良、そしてバスの衝突や転落といった重大事故を防ぐことで、
お客様に安心・安全な移動サービスを提供しています。


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